先日(10月6-8日)行われた第38回筑波大学学園祭(雙峰祭)
つくバグでは『大昆虫博~日本の虫大集合~』と題して,
昆虫の標本約2,200点のほか,A0,A1サイズの生態写真,大学周辺等で採集した生き虫,つくバグが普段行っている活動の報告ポスターの展示を行いました。
来場者は3日間合わせてなんと1,630名!!
大人から子供まで,たくさんの方に来ていただきました。
「このきれいなコガネムシはなぁに?」
「セミとカメムシって同じなかまの?」
「こんな大きなクワガタ日本にいるの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・クワトゲエダシャク!!!? 」
などなど,来場者はたくさんの標本を前にさまざまな反応を示してくださりました。
私たちとしても普段は押し入れに眠っているだけの標本を多くの方にお見せすることができてうれしい場となりました。
今回の大昆虫博に来られたことで,より一層身近な昆虫や生き物に目を向けてくださる方が増えれば幸いです。
最後に,今回の『大昆虫博』は,学園祭来場者による人気投票で最も票を集めた学術系の企画に
贈られる「アカデミー賞」をいただきました。
ご来場くださった皆様,応援・ご協力くださった皆様に厚く御礼申し上げます。
来年度の学園祭でもさらに進化した企画を行う予定ですのでその際はぜひご来場ください。