夏バグの開催からはや2か月、あっという間に秋になりました。
光陰矢のごとし、キバネツノトンボのごとし。
秋の夜長を鳴き通す虫の声も、少しずつ元気を失ってきたように感じます。
「スポーツの秋」、「学問の秋」、「クロウスタビガの秋」...といったふうに、秋は様々な活動にもってこいのシーズンですね。
また、秋といえば実りの季節。大学構内で収穫される栗や銀杏は、(一部の)筑波大生の重要な食糧源とのこと。「食欲の秋」ってよく言われますよね。
そんな秋に、つくバグ発のイベントが開催されます。その名もっ!
「むし食うべ: 昆虫食をまじめに考える」
「むし食うべ」はつくバグのメンバーで立ち上げたT-ACT企画です。昆虫料理の試食会を行ない、身近な虫を実食しながら、昆虫食や食糧問題についてみんなで吟味します。
食欲の秋、昆虫を味わって、食について考えましょう!
※今回のイベントの参加者は筑波大学の学生に限らせていただきます。あしからず。
応募はこちらのフォームから!(http://t.co/MbpLH9gIoV)※10月10日締切
日時・場所などの情報はこちら(http://www.agbi.tsukuba.ac.jp/~tsukubug/event.html)
企画の意義や背景を詳しく知りたい方はこちら(https://www.t-act.tsukuba.ac.jp/tact/project/show/572)
みなさまのご参加、お待ちしております。
P.S
実はこのプロジェクトのために、つくバグのメンバーは夏から食材探しにいそしんでいました...。
たとえばコレ!
どんな料理になるのかは当日までのお楽しみです。他にもたくさんの食材をそろえてお待ちしておりますので、奮ってお越しくださいね。

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