2012年9月22日土曜日

はなをつかう



こんにちは

もうすっかり朝晩は涼しくなって、秋を感じます。
でも昼間はまだまだ日差しが強くて暑くて油断できません。


読書の秋だし、たまには図鑑を読もうかしら。
図鑑はこのムシはなんという名前だろう?と思った時にも、眺めて楽しむ用にも使えます。

でも写真を眺めているだけだと、ムシの名前をなかなか覚えられない!!
やっぱり、生きている実物を見ると覚えやすいのです。

特にムシをにおいと結び付けると印象に残ります。

例えばこの子
















↑スジグロシロチョウ (Wikipediaより)

スジグロシロチョウのオスはレモンのような香りがします。
アロマオイルで例えると「レモングラス」のような感じ。
でも本物の匂いはそれよりも、もっときつくなくてマイルドでちょっと甘いようないい香り。

発香鱗という鱗粉を持っていてこれが匂いを出しているんだって。
この種とそっくりなエゾスジグロシロチョウとは、この発香鱗の構造が違うことで見分けられています。
でも顕微鏡でじっくり見なきゃいけないから、捕まえてもすぐにはわからないのです。



ではまたー。



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