2014年11月5日水曜日

満員御礼! むしパークつくば

2014年雙峰祭にてつくバグの展示むしパークつくばを開催しました!

様々な昆虫の標本展示や、製作者の顔の見える標本、生きてる虫タッチコーナ、むし食うべレビューなど昨年度よりもパワーアップした展示企画!

会場のようす

会場のようす

Tシャツも販売しました!

アリとキリギリスのふたりでラジオにも出演しました!

生きてるむしタッチコーナーでは初めてカブトムシの幼虫に触るお友達も、久々にカブトムシを触るお母さん、お父さんなど多くの方にさまざまな虫と触れ合っていただきました!

来場者数は2日間で1700人を越すほどの大盛況にて終了いたしました!

つくバグ一同 <ありがとう!!!!!)

みなさんのお陰でつくバグは雙峰祭の学術企画グランプリを受賞しました!
ご来場してくださった方々へ重ねてお礼を申し上げます!

つくバグ一同 <ありがとうありがとうありがとう!!!!!)


    (アリ博士が体を張って働き蟻にコスプレして表彰を受けている写真)

「あー楽しかったなーもう一回あの展示の標本がみたいな〜」というお友達も!
「行きたかったのに。。。!予定が重なって!!!!」というそこのお友達も!!
むしパークつくばの様子を動画でお楽しみください!






2014年10月9日木曜日

つくバグの活動内容が筑波大学新聞に掲載されました!

筑波大学新聞につくバグの夏のイベント「夏の虫とり標本づくり」の内容が掲載されました!
新聞は大学内または筑波大学新聞ウィブサイトからご覧いただけます。

また、昆虫食をまじめに考える、むし食うべはついに来週にせまってきました!

食欲の秋、昆虫を味わって、食について考えましょう!
※今回のイベントの参加者は筑波大学の学生に限らせていただきます。

まだ若干の空きがございます。美味しく虫を食べて昆虫食の未来について考えませんか?
応募はこちらのフォームから!(http://t.co/MbpLH9gIoV)※10月10日締切
日時・場所などの情報はこちら(http://www.agbi.tsukuba.ac.jp/~tsukubug/event.html
企画の意義や背景を詳しく知りたい方はこちら(https://www.t-act.tsukuba.ac.jp/tact/project/show/572

2014年10月6日月曜日

「むし食うべ」やります!

はじめまして! 蒸し風呂初登場のアンツさんです!
夏バグの開催からはや2か月、あっという間に秋になりました。
光陰矢のごとし、キバネツノトンボのごとし。
秋の夜長を鳴き通す虫の声も、少しずつ元気を失ってきたように感じます。

「スポーツの秋」、「学問の秋」、「クロウスタビガの秋」...といったふうに、秋は様々な活動にもってこいのシーズンですね。

また、秋といえば実りの季節。大学構内で収穫される栗や銀杏は、(一部の)筑波大生の重要な食糧源とのこと。「食欲の秋」ってよく言われますよね。

そんな秋に、つくバグ発のイベントが開催されます。その名もっ!

むし食うべ: 昆虫食をまじめに考える


「むし食うべ」はつくバグのメンバーで立ち上げたT-ACT企画です。昆虫料理の試食会を行ない、身近な虫を実食しながら、昆虫食や食糧問題についてみんなで吟味します。

食欲の秋、昆虫を味わって、食について考えましょう!
※今回のイベントの参加者は筑波大学の学生に限らせていただきます。あしからず。


応募はこちらのフォームから!(http://t.co/MbpLH9gIoV)※10月10日締切
日時・場所などの情報はこちら(http://www.agbi.tsukuba.ac.jp/~tsukubug/event.html
企画の意義や背景を詳しく知りたい方はこちら(https://www.t-act.tsukuba.ac.jp/tact/project/show/572

みなさまのご参加、お待ちしております。



P.S

実はこのプロジェクトのために、つくバグのメンバーは夏から食材探しにいそしんでいました...。
たとえばコレ!
どんな料理になるのかは当日までのお楽しみです。他にもたくさんの食材をそろえてお待ちしておりますので、奮ってお越しくださいね。


2014年7月13日日曜日

つくバグの活動が常陽新聞に掲載されました!

こんにちは!

つくバグの活動が常陽新聞に掲載されました!

つくバグの今までの活動の内容や、つくバグがどうやって作られたかなどの秘密?!が載ってるよ!

お家で常陽新聞をとっている人は是非探してみてね!



また、8/10日の夏の虫捕り標本作り!の参加者もまだまだ募集しているよ!!
でも、そろそろ定員が埋まりそうだから、早めのご応募お待ちしております!
tsukubug(@)gmail.comへメールまたは、専用フォームからご応募ください!
みんなに会えるの楽しみにしてます!

2014年7月7日月曜日

つくバグのなつバグ!

恒例,つくバグの夏の観察会のお知らせだよ。



今年は,虫とりをした後,標本作りをします。

今回のテーマは,


「めくるめく昆虫ワールド」


私たちと一緒に,普段,身近にいる虫を少し角度を変えて観察してみよう。

思いがけないところで生活をしている虫や,
驚く様な色,カタチの虫,
昆虫の面白い行動など,
きっと見つかるはずだよ。


観察の後には,標本作りもするよ。
きちんと標本にした虫は,記録として何年にもわたって保存することが出来るんだ。
当日は,つくバグのお兄さんお姉さん達が小学生のころに作った標本も見れるかも!


応募は,webフォームかメール(tsukubug [at] agbi.tsukuba.ac.jp)から。
応募待ってるよ。



2014年7月3日木曜日

後日談: 15 g も燃やせるか!

前回のブログでご紹介した通り,
私は乾燥重量で15 gもフンを集めたのです。

途中で燃えそうもないぞと思った私は,
全て燃やしきることをあきらめたんだ。
部屋が煙で充満しているし。


そういえば,2年前クロススズメを飼っていた頃,
蟲喰ロトワ氏がクロスズメのフンでティーパーティーをしていたのだ。

香り: 松の葉の突き抜ける香り。松脂の匂い。
淹れたての味: 爽やかな甘さと酸味。ローズヒップティーに似る。キュッとした渋みがのこる。
冷えてから: 酸味がより強烈になった。これはおもしろい。
ブログ「蟲ソムリエへの道」より

とのこと,実際はどうなのでしょうか。



実食



ティーポットへフンを入れ,
お湯を注ぎます。

水でふやけると,何だかいやな感じですね。
でも見てください,抽出されています。


では,クッと一気にいきましょう。
味は確かに,蟲喰ロトワ氏が評するように松の様な香りがします。
どこかで嗅いだことがあると思いましたが,
ボンベイ・サファイアによく似ていますね(編者は成人しています)。

味は確かに,酸味があります。
中国茶のように,2杯目が一番香りが抽出されていてよいですね。
ただ,使用したフンの量に対して,味は薄く感じられます。
やはり,クロスズメのフンを有効利用するためには,
お茶よりもお焼香の方がコスパがいいかもしれませんね。


では,ありきたりな一言でこのクロスズメのフンの顛末を閉じるとしましょう。


草食動物のフンはキレイ




編者 ぱらし
引き続きファンレターとか
待ってるよ。

2014年7月1日火曜日

蛾のフンフンを燃やしたよ

準備


前の投稿から約2年かかったよ。
2年間何をしていたかというと,毎日毎日,フンを乾かしていたんだ。

この2年間は大変だった。
クロスズメのフンは水分が多くて (ウソ),全然乾かないので (ウソ),
毎日クロスズメのフンを新聞紙に挟んで新聞が湿ったら取り替えるという作業を繰り返していたんだ (ウソ)。

怠惰ゆえだよ。


という事で今回は燃やしてみる為のフンを乾燥重量(乾いたフンの重さ)で15g集めたよ。



フンは燃えるのか

※よい子は真似しないでね。

火種に,お焼香用の火種を使ってみた。
少しずつフンを乗せていくと,煙が出始めた。
(動画は4倍速)


たくさん乗せていくとたくさん煙が出る。
中の方は温度が高くなっているのが分かるね。
(動画は4倍速)


もっと乗せるともっとたくさん煙が出る。
なんでかな。煙はとてもやんごとなきかほりがするよ。
(動画は4倍速)


全然燃えないので,途中で反則技バーナーを使ったよ。
(動画は4倍速)

多少燃えた感じになるのだけど,炎はすぐに収まって,煙だけになってしまった。
松脂が入っているおかげで,どうやらやんごとなきかほりがでているみたい。
でも,それは火を出せるほどではないようだ。
うまく水分や不純物を除いたら,もっと効率よく燃やせそうな雰囲気もあるけど,ちょっと面倒。



結論

フンは燃えない,しかしお焼香として代用可能




編者 ぱらし
引き続きファンレターとか
待ってるよ。