2014年7月1日火曜日

蛾のフンフンを燃やしたよ

準備


前の投稿から約2年かかったよ。
2年間何をしていたかというと,毎日毎日,フンを乾かしていたんだ。

この2年間は大変だった。
クロスズメのフンは水分が多くて (ウソ),全然乾かないので (ウソ),
毎日クロスズメのフンを新聞紙に挟んで新聞が湿ったら取り替えるという作業を繰り返していたんだ (ウソ)。

怠惰ゆえだよ。


という事で今回は燃やしてみる為のフンを乾燥重量(乾いたフンの重さ)で15g集めたよ。



フンは燃えるのか

※よい子は真似しないでね。

火種に,お焼香用の火種を使ってみた。
少しずつフンを乗せていくと,煙が出始めた。
(動画は4倍速)


たくさん乗せていくとたくさん煙が出る。
中の方は温度が高くなっているのが分かるね。
(動画は4倍速)


もっと乗せるともっとたくさん煙が出る。
なんでかな。煙はとてもやんごとなきかほりがするよ。
(動画は4倍速)


全然燃えないので,途中で反則技バーナーを使ったよ。
(動画は4倍速)

多少燃えた感じになるのだけど,炎はすぐに収まって,煙だけになってしまった。
松脂が入っているおかげで,どうやらやんごとなきかほりがでているみたい。
でも,それは火を出せるほどではないようだ。
うまく水分や不純物を除いたら,もっと効率よく燃やせそうな雰囲気もあるけど,ちょっと面倒。



結論

フンは燃えない,しかしお焼香として代用可能




編者 ぱらし
引き続きファンレターとか
待ってるよ。




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