私は乾燥重量で15 gもフンを集めたのです。
途中で燃えそうもないぞと思った私は,
全て燃やしきることをあきらめたんだ。
部屋が煙で充満しているし。
そういえば,2年前クロススズメを飼っていた頃,
蟲喰ロトワ氏がクロスズメのフンでティーパーティーをしていたのだ。
香り: 松の葉の突き抜ける香り。松脂の匂い。
淹れたての味: 爽やかな甘さと酸味。ローズヒップティーに似る。キュッとした渋みがのこる。
冷えてから: 酸味がより強烈になった。これはおもしろい。
ブログ「蟲ソムリエへの道」より
とのこと,実際はどうなのでしょうか。
実食
ティーポットへフンを入れ,
お湯を注ぎます。
水でふやけると,何だかいやな感じですね。
でも見てください,抽出されています。
では,クッと一気にいきましょう。
味は確かに,蟲喰ロトワ氏が評するように松の様な香りがします。
どこかで嗅いだことがあると思いましたが,
ボンベイ・サファイアによく似ていますね(編者は成人しています)。
味は確かに,酸味があります。
中国茶のように,2杯目が一番香りが抽出されていてよいですね。
ただ,使用したフンの量に対して,味は薄く感じられます。
やはり,クロスズメのフンを有効利用するためには,
お茶よりもお焼香の方がコスパがいいかもしれませんね。
では,ありきたりな一言でこのクロスズメのフンの顛末を閉じるとしましょう。
草食動物のフンはキレイ
編者 ぱらし
引き続きファンレターとか
待ってるよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿